語る、また語る

話したいことを書いています。

つぶやき

今だから見えることがある。

適応障害になったことがある。青天の霹靂だった。いろいろ積み重なっていたのだろう。会社に行きながら治療していたけれど、よくなったり、そうでなかったり、自分で自分をコントロールできなくて、もどかしかった。身体を壊してまで、がんばらなくていいか…

今日の風に吹かれつつ

そんな時代もあったねといつか話せる日がくるわあんな時代もあったねときっと笑って話せるわだから今日はくよくよしないで今日の風に吹かれましょう 言わずと知れた名曲、中島みゆきさんの「時代」。いつかは、どのくらい先かはわからないけれど、だれかに話…

自分とつき合う

わたしはのんびりしている。だから、せっかちな人とは合わない。そういう人には近づかないようにするけれど、どうしてもというときもあるから、そのときは、できるだけ二人で何かをしないようにする。というか、自分と合わない人にはみんなそうする。いや、…

夏のつかれ

夏が過ぎて、過ごしやすいと感じるこの季節は、夏のつかれが出やすいといわれる。夏は一年の中で、もっとも気温が高く、それだけ汗をかいたりして、体は何かと忙しい。夏は夏で、朝も早くから外が明るく、日が長いのは得した気分にはなれるけれど、涼しくな…

会社をやめる人の気持ち

「今の状況がずっと続くわけじゃないし、少し待てば、またいろいろ変わるかもしれないよ。」「でも待っている間の自分がかわいそうだから、ぼくはやめます。」専門職を目指して、大学校に入るという若手社員との会話を今でも覚えている。このときわたしは、…

伊達に生きてない

日々いろいろなことがある。どちらかというと、大きなことよりも、小さなことがいくつもいくつもある。一人ひとりそれぞれの経験をして、一人ひとりそれぞれの一日がある。経験は財産だ。子どもの夏休みも終わり、わたしはわりとあっさりと過ごしているが、…

オーストリッチで、掃除を楽しく

また、形から入ってしまった。オーストリッチの羽根はたきを買った。オーストリッチとは、ダチョウの羽のこと。 オーストリッチ羽根はたき PATA(パタ) (灰) 松本羽毛合同会社 Amazon ちょうど、テレビ台や出窓のスペースに溜まるほこりをどうにかしたいと…

人に頼れるということ

「のび太ってだらしないよね?ドラえもんに頼ってばっかりだし。」「そっか、でも、困ったときに人に助けを求められるのは、のび太のいいところだと思うよ。」「そりゃそうだけど、人に頼るより先に、自分でやってみないとね。」ある日の小学一年生の長男と…

子どもの夏休みが終わる

モウ、何ニモシタクナイ!夏休み中、何回思ったことだろう。いや、いつも思ってるかな。長男の初めての夏休みが終わろうとしている。保育園のときは、わたしが働いていたこともあり、夏休みも家で過ごすことはなかったが、ここまで子どもと長く一緒にいたの…

本を探す楽しみ

図書館で目当ての本を探す一連の作業が、けっこう好きだったりする。まず、館内にある蔵書検索のパソコンで、キーワードなどを入力*1。気になった本の分類番号と図書記号を備え付けてあるメモ用紙に書く。暗号みたいな方がおもしろいので、あまり丁寧には書…

ドライだから心地よい~人づきあいについて~

先日のブログの話*1ではないが、すべてをさらけ出している人はいない。わたしはわりと自分の母と話す方だが、「言いたくないから言っていない」こともたくさんある。父はというと、父しか知らないことも、わずかにある*2。兄弟なんて、一緒の家に住まなくな…

空白の時間を飛び越えて

また友人についてのはなしです。 katari-mata-katari.hatenablog.com 一緒に飲みに行ったり、遊んだりした友人と疎遠になるきっかけはいろいろある。多いのは、進学や就職で離れてそのままとか。あとは、久しぶりにメールをしたけれど、返信がないとか。もし…

友人と

友人と会ったりするときの約束は、自分から持ちかけることが多い。わたしが八割、相手が二割くらいだろうか。むかしは、自分からばっかりで釈然としないとか、何か不公平だとか思っていたけれど、今はそういうのもありかなと思っている。わたしのタイミング…

外出するときは

外出するときに欠かせないのが、帽子である。車からお店などへの移動であっても、少しでも日に当たることがあれば、必ず帽子をかぶる。冬も下手したらかぶる。かぶらないのは雨の日くらいか。日焼けを気にしているわけではなく、日差しが恐怖なのだ。以前、…

オレンジジュースのポテンシャル

オレンジジュースのポテンシャルはすごい。そのまま飲んでもいいし、カクテルにもよく使われている。オレンジジュースは定期的に飲みたくなる。りんごジュースでも、グレープフルーツジュースもない。しかも、果汁100%の濃いもの。ちょっとすっぱくて、ちょ…

苦しいときも、楽しいときも~文章を書くこと~

小学一年生の長男が、初めての読書感想文を書いた。放課後子ども教室の読書感想文教室(無料)に行って、本は課題図書から選び、スタッフの方の問いかけに答えながら、どうにか書いたようだ。思ったより大変だったと言っていた。読書感想文を好きでなかった…

グチは、言ってもいいと思う

グチがどういったものか、わからないまま生きてきた。友人から、「グチ、聞いてくれてありがとう」とささやかに感謝されたり、同僚から、「すみません、グチでしたね」と断りを入れられたりしてきたけれど、いまいちしっくりきていなかった。今では、グチと…

ときめき

気になる俳優さんがいる。長谷川博己さんと高橋一生さんだ。映画やドラマやテレビ番組に出るとわかれば、内容によっては、観たりすることもある。舞台もやられたりしているので、いつか行きたいと思っていたりする。お二人のビジュアルが好み(軽薄)なのだ…

トマト、トマト、トマト

ここのところ、立て続けにトマトをいただいた。いわば夏の風物詩ともいえるありがたいやりとりである。キュウリもあったが、圧倒的にトマトが多かった。(それにしても、夏のいただきもののキュウリって、とても巨大化していますね。)トマトはそんなに日も…

センギョウシュフをやっています

外で働いているから、家事がおろそかになっても言い訳できる。これは、仕事を続けるたしかなモチベーションの一つではあった。働いていたら、「仕事で疲れてるから」という大義名分が立つと思って、逆に堂々としていたかもしれない。私は、掃除も料理も洗濯…

床そうじ

たまに床そうじがしたくなる。掃除機をかけた後に、派手に雑巾がけをするのだ。先日も床掃除欲がわいてきて、クーラーもかけず、一心不乱に一階の床を拭いて回った。掃除機で吸いきれないほこりや、外から入ってくる細かい砂、汗や皮脂などを一掃できたはず…

きっと心に刻まれている

「保育園のこともう忘れた!」唐突に小学校一年生の長男が言った。年長組で一緒だったけれど、小学校は別になった友達の名前も思い出せないらしい。そんなものなのかなぁと思いつつ、小学校の日々は次々に新しいことがやってくるんだろう。入ってくるものは…

夏前のエアコン選び

二階の部屋にエアコンを付けた。今は客間として使っていて、雨の日には洗濯スペースになる部屋だ。私の母が来たときには、いつもその部屋に泊まってもらう。夏は窓を開け放ち、扇風機の強力な風で何とかしのいでいたが、もうどうにも…ということで、ようやく…

どこまでも自分は自分

小説が読みたくなって、青山七恵さんの作品をいくつか読んだ。なぜ青山七恵さんだったのかというと、あ行から作家さんを調べて、なんとなくおもしろそうだと思ったからである。何を読むかということで、あ行から順に調べるという機械的な感じが自分らしいと…

落としもの、したことありますか?

先日、携帯電話に着信があった。住んでいるところの市外局番からであやしい可能性は低かったが、念のため調べると、近所のスーパーからだった。直感で何か落としたのかもと思い、折り返すと、なんと長男の小学校の名札を落としていたらしい。名札の保管はい…

雨の日の音

先日、雨の降る中、子どもたちと車で近所の図書館に行った。車の音源が整理中だったため、「今日は音楽はないよ」と言うと、「しゃべる音があるからいいよ」と長男から返ってきた。なるほど、いつも車では音楽をかけているが、それが逆にコミュニケーション…

夏と洗濯

今年もこの季節がやってきた。泥遊び、水遊び、プールの始まりである。子どもたちにとっては、たぶん楽しいと思うのだが、家事をする身としては、複雑な気持ちである。なぜなら、洗濯物の量が増えるからだ。まず、長男は学校でプールがある。水着や帽子など…

その1枚への執念と、何気ない一瞬

ブログのアイコン*1を海で撮った写真に変えたい。なんとなく最近そんなことを考えていて、先週の日曜日、家族を巻き込んで海に行った。私の住んでいるところは、車で5分も走れば海に着く。天気は快晴。車から降りて海の様子を見ると、見事な引き潮だった。い…

漢方に慣れる

あなたの風邪はどこから?という問いに答えるならば、のどからである。だいたい、のどが痛くなってきて、2~3日すると鼻水が出てくるといった感じで病状が進む。私は鼻が弱く、何回かこじらせて副鼻腔炎になってしまったことがあるため、早めに医者に行くよ…

ミラクルワールド

4歳の次男は植物が好きである。庭に生えている草をとったり、花が咲いていたら近づいて行ってじーっと見たりしている。図鑑も好きで、ページをめくりながら、大人しくしているときもある。どんぐりや松ぼっくりを拾ってきては、空き箱に入れてコレクションに…