語る、また語る

話したいことを書いています。

今週のお題

ジュブナイル

SF映画はあまり観ない。思い浮かんだのは、中学生くらいのときに観た「ジュブナイル」*1。ストーリーはうる覚えだが、ロボットと子どもたちの、ひと夏の冒険といった感じだった。なぜ観に行こうと思ったのかは忘れた。香取慎吾さんが出ているからだったかな…

いつまでも取っておけばいいさ

クローゼットの天袋の上、ニトリの衣類収納袋の中にそのTシャツはある。もう20年近く着ていないし、これからも着ることはないであろういわゆる思い出の品というやつだ。高校の体操服である。Reebokのもので、背中に"〇〇 high school"と緑の文字。白いTシャ…

新しい掃除機がほしい

新しい掃除機を買おうと思っている。今使っているのは、サイクロン式のコードにつなぐタイプ。Panasonic製だ。軽いところと、ハウスダスト発見ランプが気に入って、7年ほど前に購入した。ハウスダスト発見ランプとは、掃除機をかけたときに、花粉などの見え…

シュガートースト

好きだった給食メニューは、中学時代のシュガートーストだ。好きすぎて、その日に休みだった人の分をおかわりしたり、残すというクラスメイトからもらったり、1日に3枚食べたことがある。食パンの厚さは、5枚切りか4枚切りくらいだったので、けっこうなボリ…

先生の人生

小学校一年生から七年間、近所のピアノ教室へ通っていた。ピアノを弾くのは、先生の自宅の二階の端の部屋。先生は就学前の小さい子どもがいたので、いつも私は先に行っているように言われた。毎回やや狭い階段を少しどきどきしながら上がっていた。左に曲が…

音楽の夏支度

「夏うた」という言葉があるように、夏に聴いてこそ、その曲がより輝くといったこともある気がしている。そんな夏に聴きたくなる曲を今から少しずつそろえておくのもいいかもしれない。今日はそんな曲をいくつか紹介したいと思う。今では、音楽シーンの最前…

夏のルームウェア

ルームウェアといえるほど、洒落たものではないが、家ではくつろげる服を着ている。特に近ごろの夏は暑いため、クーラー無しでは生活できないのであるが、クーラーのある部屋とない部屋との気温差は服を選ぶときにも悩ましいものだ。クーラーをつけていると…

あのころの自分に会いに行く旅

幼いころ住んでいたところは、わりと街中だった。大通りを少し入ったところの広くもなく狭くもない家で5歳まで過ごした。その家は少し特殊な構造をしていた。1階部分を抜いて月極駐車場として貸し出していたのだ。その家を建てた祖父祖母の工夫というか、ち…

よく遊べ、よく学べ~小学一年生の放課後~

GW明けから通常授業が始まり、15時過ぎに帰ってくる長男。入学してから2週間ほどは昼前、給食が始まってからは13時半ごろに下校していたので、ようやく小学生らしい生活といった感じだ。家に帰ってからの過ごし方といえば、もっぱら放課後子ども教室に通って…

ラジオで遊んでいました

最もラジオを聴いていたのは、中学のときだったと思う。地方のFM局をよく聴いていて、自分の部屋にいるときは、ほぼラジオをつけていた。特に好きだったのが、平日の夕方から夜にやっていた生放送番組だった。リクエストやメッセージを送り、読まれた読まれ…

サボりボリ

「サボりボリ」とは、長男が言い出した言葉である。子どもに何かしてほしいと言われて、急を要さない場合、「ちょっと待ってって~」と後回しにするときがある。そういったときに、冗談まじりに「サボりボリ」と言ってくるのだ。母親業は、24時間、365日とい…

京都に行きたい

京都は、今までで訪れた回数が多い街の一つだ。正確には、数で言うと他にも多い街はあるのだが、最も思い出深いのが京都なのだ。中学校の修学旅行先も京都だった。大学の友人との卒業旅行で2回も行った。桜の季節に旅行に行ったし、祇園祭も見に行ったことが…

まんのう公園といえば、夏フェスMONSTER baSH

https://sanukimannopark.jp/facility/ryuzu_sato 香川県にある「まんのう公園」*1は、中四国最大級の屋外ロックフェスMONSTER baSH(以下モンバス)*2の開催地だ。以前モンバスに行ったときに、一度だけ訪れたことがある。ただ夏フェスが行われるというだけ…

何もしないをするところ

実家には、もう私の部屋がない。二階の東側にある6畳ほどの長方形の部屋だった。机、タンス、カラーボックス一つ、ベッドを置いた簡素なものだった。私が進学で家を出た後は、一番下の弟がそのまま使うようになり、その弟も家を出て、それっきり。今では、誰…

デスクまわりの道具たち

私は、ダイニングテーブルにノートパソコンを置いて、自分のデスクにしている。ブログもそこで書いている。目の前には、夫の在宅勤務用のモニターがあり、床には子どもの出しっぱなしのおもちゃが転がっていたり、横を見れば、たまにキッチンのシンクにたま…

片付けを通して自分を知る

私は、片付けに夢中になっていたことがある。ちょうど次男が生まれるころだった。服、おもちゃ、絵本など、子どものモノがどんどん増えていた。なんだか家がごちゃごちゃしてきたので、整理整頓された家にしたいと漠然と思ったのであった。まず手を付けたの…

コレクションは、紺色の服の数々

私は、紺色が好きである。服も6割が紺色ではないかと思われる。「コレクション」というほど意図的に集めているわけではないが、気づけば、紺色の服ばかりである。特にトップスだ。シャツ、カットソー、カーディガンなど、それぞれの種類に必ず紺色のものがあ…

引っ越しと音楽~あの暗い部屋で一人、聴いた曲~

電気のない、暗いリビングのテレビからは、ドラマ「銭ゲバ」の最終回が放送されていた。洗面所で身支度をしていた私の耳に聴こえてきたのが、かりゆし58の「さよなら」だった。就職のために引っ越した部屋で、過ごした最初の夜だったか。なぜリビングに電気…

今でも私を励まし続ける、1枚の手紙

「You can make it ! !」「ウチらは合格できる!」「自分の力を出しきって、がんばれ★」いかにもそれらしい、こんなメッセージが書かれた1枚の手紙を私は今も大切にとっておいている。大学受験を控えた自分へのクラス全員分の寄せ書きの手紙である。今週のお…