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【高橋優さんまとめ2】生き物の曲を集めてみた(全7曲)

昨日12/26は、高橋優さんの誕生日でした。

 

どこかのインタビューで、

本人もおっしゃっていましたが、

高橋優さんの曲には

ときどき生き物(人間以外の)が

登場します。

 

今日は、すべてではありませんが、

生き物の曲を集めてみました。

 

①駱駝(2009)

らくだと読みます。

何があっても、笑おうぜという

あたたかい曲。

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②蛍(2012)

人は皆、迷いながらも、

絆を求めて生きていくことを

蛍に例えているのでしょうか。

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③蝉(2013)

地上での命が短い蝉が懸命に鳴くように、

私たちも限りある時間の中で、

今を大切に生きようという曲。

ライブでは、

ララララララ…のところで手の振りがあり、

少し踊れる曲です。

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④犬(2014)

少しもの悲しい感じのする曲。

人の顔色を伺いながら、

でも少しの希望を持って生きている人々が

犬のようであると歌い、

その状況に疑問を呈しています。

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⑤Cockroach(2016)

どれだけ苦境に立たされても、

あきらめないという力強い曲。

最初に聴くときは、

タイトルからして身構えてしまいましたが、

とてもいい曲です。

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⑥美しい鳥(2018)

例えば美しいものは、

損得感情を抜きにして、

美しいと感じたいという純粋な曲。

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アスファルトのワニ(2020)

歌詞が深く、理解しきれませんが、

君は他の誰でもない

「君のままでいい」という優しい曲。

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以上、

高橋優さんの生き物の曲(全7曲)でした。

 

①駱駝(2009)

②蛍(2012)

③蝉(2013)

④犬(2014)

⑤Cockroach(2016)

⑥美しい鳥(2018)

アスファルトのワニ(2020)

 

今後も、どんな生き物の曲を

聴かせてくれるのか楽しみです。

なんのひねりもなく締めます。