語る、また語る

話したいことを書いています。

サポートミュージシャンを追いかける その2

アーティストやバンドがテレビに出る際、
サポートミュージシャンも
一緒に出ることがある。
そして、サポートミュージシャンたちは
ほどんど映らないことが多い。

アーティストやバンドが
メインなのだからしかたないのだが、
サポートミュージシャンを推す私としては、
そこをなんとか!というところである。

私が応援しているSUNNYさんついて↓

katari-mata-katari.hatenablog.com


ただ、そんなサポートミュージシャンの
方々が映る瞬間がある。

ソロアーティスト(バンドではない)の
サポートミュージシャンが映る瞬間を
挙げてみる。

1.   イントロ・間奏・アウトロ
2.   楽器ソロなどの聴かせどころ
3.   カメラが引いて、全体を映したとき
4.   ボーカルがアップされているときの背後に
   さりげなく映る

そして、映る時間が長いのは、
バラードなどの曲調がゆっくりした曲だ。

アップテンポだと、
カメラの切り替わりが速いため、
映る時間が少なく感じる。
(照明などの演出のため、
サポートミュージシャンの顔が
見えにくいときもある)

私のようなサポートミュージシャンを
応援しているような立場の人は、
彼らが映るその一瞬のために
映像を観ている。(たぶん)

もちろん、
映るか映らないかはカメラワークによる。

サポートミュージシャンの方々を
ところどころ映している映像もあれば、
あくまでもボーカルを中心に
映しているときもある。(特にテレビ番組での歌唱の場合)

バンドの場合も、
やはりボーカルが中心に映り、
部分部分でバンドメンバーが映り、
そのサポートミュージシャンは
さらに限られた部分で映るといった感じだろうか。

テレビ番組やライブ映像などを観る際、
どんなふうにアーティストやバンド、
サポートミュージシャンが映っているかと
いう視点で観てみると、
またおもしろいかもしれない。

最後に、
Superflyのライブ映像を貼っておきます。

Superflyはボーカルの越智志帆さん以外、
サポートメンバーという構成です。
映像は、バラードということもあり、
ボーカルはもちろん、
サポートメンバーもバランスよく
映っています。

SUNNYさんは、過去にSuperflyの
サポートをしていたこともありましたが、
この映像は別の方です。

www.youtube.com

おまけ。SUNNYさんの過去のソロ作品↓

夢のスタジオウッドストック

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  • provided courtesy of iTunes