語る、また語る

話したいことを書いています。

結婚式は人手不足

前回、
結婚式の記事を書こうとしたのだが、
途中から大浴場の話になってしまった。

katari-mata-katari.hatenablog.com


今日は気を取り直して、
結婚式について
思っていることを書いてみる。
(といってもたいした話ではない)

結婚式とは、
一つの大きなイベントであるのだが、
それにしては実務メンバーが
少ないのではないか(新郎新婦の二人のみ)
というのが、私の思うところである。

結婚式の準備というのは、
とてもやることが多い。
以下、軽くリストアップしてみた。

【決めること】
・式場
・出席者のリストアップ
・招待状のデザインの宛名書き
・席次
・衣装
・引き出物とプチギフト
・会場デザインと装飾
・BGM

【企画】
プロフィールムービー準備
   (写真選び、コメント作成)
・余興
・両親への手紙の執筆
・二次会(幹事とお店と協力)

【渉外】
・出席者への事前連絡
・出席者からの問い合わせ窓口
・当日の受付とスピーチ担当者との
 打ち合わせ

【事務作業】
・出席者リスト作成と管理
・招待状の宛名書きと切手貼り
・BGM音源のまとめ
・お礼・お車代・タクシーチケット準備
・会場までのバス・タクシーの手配

細々したものも含めると、
一つひとつの作業はさらに多くなるだろう。

これを新郎新婦二人でやるのだから、
けっこうな負荷ではないか。
プランナーさんは全体の工程を見て、
そのときどきにやることの指示は
出してくださるが、
実際にやるのは二人なのだ。

一人二役、いやそれ以上である。
まるで起こしたばかりの会社のようだ。

出席者の人数にもよるが、
特に大変なのは、事務作業だと思う。

例えば、招待状の宛名書きと切手貼り、
お礼・お車代をポチ袋に入れて、
渡す人がわかるように付箋などをする作業。

私たちは、
近郊の方々へはバスを出したのだが、
そのルートと、どこで何人乗るかを
紙で印刷したgoogleマップに書くという
とてもアナログな作業もあった。

また、自分たちで選曲したBGMを
なぜかMDにまとめなければならなかった。
しかも使用順に。。
式場の機材の関係らしかったが、
なぜMDだったのか。
USBやSDカードの方が効率的だろうに…。

私たち夫婦以外に、
事務担当を一人雇いたいくらいであった。

準備に追われ、
ようやく当日といった感じだったので、
楽しかったというより、
一つのイベントを終えたという
安心感の方が勝っていた。

結婚式に積み込んだあのパワー、
我ながらすごかった。

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