語る、また語る

話したいことを書いています。

歩いて、歩きすぎて

どんなことでも、やりすぎはよくない。

運動のためと思って、
近所を歩くことにした。

もともと4月中は、
小学一年生になった長男の
下校時の迎えのため、
毎日1キロほど歩いていた。

歩くようになって感じたことだが、
歩くことは、頭をスッキリさせたり、
気持ちを晴々させたりする
効果があるのだ。

また、足の裏が刺激されて温かくなるし、
全身の血流が良くなった感じがして、
体がぽかぽかしてくる。
足は第二の心臓とは、よく言ったものだ。

私の両親はウォーキングを
日課にしている。

父は毎日午前と午後に1時間ずつ、
母は平日は仕事をしているので、
休日に1時間歩くのが習慣らしい。
よい運動になっているそうだ。

そんなこんなで、
5月に入って長男を迎えに行く
必要がなくなっても、
歩くことを続けたいと思うようになった。

早速、GW半ばの平日、
家と長男の通う小学校までを往復した。

なぜ、小学校までにしたかというと、
長男を迎えに行っていた距離より、
少し長い距離を歩いてみようと
思ったからであった。

少し暑かったけれど、
体もほぐれていい感じである。

とここまではいいのだが、
その日は、
長男の放課後子ども教室もあったので、
調子に乗った私は、
長男と一緒に歩いて行くことにした。

歩いた距離は合わせて3キロとちょっと。

家に帰ってきて、
今日はよく歩いたなぁと
しばし感慨にふけったのもつかの間、
夕方から両足のくるぶしの下あたりから
アキレス腱にかけてが痛み出した。
筋肉痛ともまた違う。

3日経って少し痛みは引いたものの、
まだ歩くと痛むので、
近所の整形外科に行った。

医者によると、
よくある症状(名前を聞いたが忘れた)で、
湿布をしておけば治るとのことだった。

いきなり長距離を歩くのではなくて、
500メートルずつとか徐々に
増やしていくようにとアドバイスも受けた。

運動不足を実感したし、
私より年がずっと上の両親の方が
歩くことに慣れているのが
ちょっとだけ悔しかった。

今度は足を痛めないように、
運動前後のストレッチも念入りにして、
少しずつ、やっていこう。