語る、また語る

話したいことを書いています。

トマト、トマト、トマト

ここのところ、立て続けに
トマトをいただいた。

いわば夏の風物詩ともいえる
ありがたいやりとりである。

キュウリもあったが、
圧倒的にトマトが多かった。
(それにしても、
夏のいただきもののキュウリって、
とても巨大化していますね。)

トマトはそんなに日もちしない
イメージがあるので、
必然的にトマトをつかった料理が、
ほぼ毎日食卓に並ぶことになる。

まずは、何もつけず、そのまま。
やはり旬なだけあって、
みずみずしく、少しの酸味の中に
甘みもあって、とてもおいしい。

マヨネーズをかけるのも好きだ。
一食に半玉はいける。

トマトを切っただけ、もしくは、
マヨネーズをかけただけで一品できるから、
夏のメニューは楽なのがいい。

それから、サラダにする。
千切りにしたキュウリと、
ざく切りにしたトマトに、
何等分かにした絹ごし豆腐をのせる。
海苔を適当に手でちぎって散らす。
けっこう大量に。

ポン酢をかけて、ごま油を一回しして、
できあがりである。

これは、母から教えてもらったのだが、
簡単にできる上に、おいしいところが
気に入っている。
ポン酢とごま油が合うのだ。

あとは、素材そのものを味わうには
少々もったいないが、
カレーにトマトを入れる。
何かコクが出て、味が深まる。

夏本番、赤く色づいたトマトを見ていると、
なんかパワーがわいてくる気がする。

おすすめなトマトの食べ方がありましたら、
どうぞ教えてください。