語る、また語る

話したいことを書いています。

友人と

友人と会ったりするときの約束は、
自分から持ちかけることが多い。

わたしが八割、
相手が二割くらいだろうか。

むかしは、
自分からばっかりで釈然としないとか、
何か不公平だとか思っていたけれど、
今はそういうのもありかなと思っている。

わたしのタイミングで
動けるということだし、
相手からのアクションを待っても、
来ないときは来ないから、何も進まない。

お店や時間なども、
けっこうこっちから提案する。
誘ったのはわたしだから、
そうなるといえばそうなのだが。

友人と会うペースについては、
よく会う友人でも半年に一回くらいだ。

わたしの友人たちは、
そんなに人と会わなくても、
一人で十分楽しめるタイプと
いうのもあるし、
たまに会うくらいが、
お互いちょうどいいというのもある。

遠方に住んでいる友人とは、
会おうと思ってもなかなか会えない。

メールをやりとりするか、
直接話したいときは、ビデオ通話をする。

お盆に大学のときに友人からメールがきた。

彼女は東京に住んでいるので、
しばらく会えていないが、
メールでお互いの近況報告をしつつ、
少し話をした。

生活に追われる中での、和むひととき。

だいたいわたしが連絡して、
むこうが忙しくて返信に間が空いたりして、
つき合ってもらっちゃったかなと
思ったりすることもあるけど、
こうしてたまに相手から、
気にかけてもらえると、やはりうれしい。