語る、また語る

話したいことを書いています。

伊達に生きてない

日々いろいろなことがある。

どちらかというと、
大きなことよりも、小さなことが
いくつもいくつもある。

一人ひとりそれぞれの経験をして、
一人ひとりそれぞれの一日がある。

経験は財産だ。

子どもの夏休みも終わり、
わたしはわりとあっさりと過ごしているが、
振込手数料は銀行*1より
郵便局の方が安いとか、
税金などの支払いは、
コンビニが一番早くて快適*2とか、
1か月ごとの失業保険の認定手続きは、
多くても1時間あれば終わる*3とか、
いろいろ発見もあったりする。

ちょっとしたことだけど、
知っているのといないのでは、
生活の満足度が違う。

同じような毎日でも、
何かしら気づきはあるはずだ。
それらを探していきたい。

そう思うだけで、
いつもの景色は変わる。

ともすれば、
目の前を流れて行ってしまうことを
掬いとって一つでも糧にできることは、
うれしいことである。

みんな伊達に生きてないよ。

*1:近くにある地方銀行

*2:銀行や郵便局は待ち時間が長いし、書類を別で書いたりしなければならない。

*3:わたしの地域の場合