語る、また語る

話したいことを書いています。

はじめの一歩

たまに過去のブログを
読み返すことがあるが、
何を書いているんだ感がすごい。

恰好つけてるというか、
気負っているというか、
硬いというか。

そのときは、そこそこ満足のいく
文章が書けたと思っていて、
公開したブログをすぐ読んでみて、
さらに満足する、なんてことを
しているというのに。

もっと、ほのぼのと書きたいと
思ってみたりするが、
いつまでたってもできない気がする。

でも初めのころよりは、
のびのびと書けるように
なってきたかな。

ところで、
初めてブログを書いたときのことを
覚えていますか?

わたしの気持ちをたとえるならば、
初めて学校の教室に入るときに似た
あの感じである。

誰か読んでくれる人はいるのか、
知り合いはできるのかとか、
緊張感があった。

読んでもらえるのはうれしいけれど、
照れくさいから読んでもらいたくない。
(どっちだよ)

でも、読んでくれる方がいて、
次も読んでもらいたいからと、
どんどんブログを書いていったっけ。

アクセス解析で、
アクセス数が増えるたびに、
いちいちよろこんでいたものだ。

これからも、
積み重ねていく自分の文章を笑いながら、
書き続けていけたらいい。