語る、また語る

いつもにプラスα

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音声と文章ではそのまま逆になる

私の場合、音声と文章はインプットとアウトプットがそれぞれ交差している。

音声のインプットとは「聞く」ことであり、文章のインプットとは「読む」ことである。これらについて、音声は何かの道具を持ちながら"ながら聞き"できるけれど、紙の本や情報端末などの読むため何か以外を持ちながらそこに書かれている文章を"ながら読み"できない。

これに対して音声のアウトプットは「録る」ことであり、文章のアウトプットは「書く」ことである。自分は何かをしながら音声配信を「録る」ことはしておらず、文章はというと、キーボードさえ打てれば誰かと話しながらでもそこそこは「書く」ことができる。音声は声を使って話すのであるから、「録る」こと以外はできないけれど、文章は声が空いているから「書く」こと以外に声を使って話すこともできるというわけだ。

音声のインプットである「聞く」こと何かをしながらでもできるのに対して、アウトプットである「録る」ことは自分は何かをしながらしておらず、文章のインプットである「読む」ことを何かをしながらできないのに対して、アウトプットである「書く」ことは何かをしながらできる。

何かをしながらできる音声のインプットと文章のアウトプット。何かをしながらできない文章のインプットと何かをしながらできない(しない)音声のアウトプット。何かをしながらできること、そしてできないことが音声と文章ではそのまま逆になる。それらが私をどちらにも向かわせている。

先週分のラジオです。
パソコンからは下記リンクから聞くことができます。
スマートフォンやタブレットからですとアプリを入れて聞くようになります。

EP.53 周りを見ずに過ごす - 忘却ラジオ | stand.fm

EP.54 休みになるとケンカになる - 忘却ラジオ | stand.fm

EP.55 待っていても来ない - 忘却ラジオ | stand.fm

EP.56 今年もわずかとなりました - 忘却ラジオ | stand.fm

EP.57 どうやったら「らしく」なるのか - 忘却ラジオ | stand.fm

EP.58 相手を認めることは、許すことではない - 忘却ラジオ | stand.fm