語る、また語る

いつもにプラスα

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周りを気にして動いてもいい

周りの目を気にしてこうしなければと思って動いていることがよくある。動きながら、今自分はどうするべきなのか、どういったように動くことが正解なのかという考えが駆け巡っている。何か複数でやっていることがあるとき、自分だけで一人で動いていても連携…

何かが瞬時に共有される

そのとき感じたことを誰かと共有したいから、旅は二人以上でと思っていたが、今はそうでもない。一人だったとしても、行く先でたまたま会った人と会話をしている自分が想像できる。かつては、気心知れた相手でなければ、何かが共有できない気がしていたが、…

自分にはそういう性質がある

一週間のうちどこかで部屋を掃除するが、もう一週間経ったのか!と掃除ばかりしている気になる。自分の深そうな部分を話そうとしても、あまり近くなってもと思い、一回の機会に何か一つ話せればいいことにしてみる。ただ、一気に話して自分も相手も離れたこ…

片隅の声は

隠れ家のような音楽をというこだわりも薄れ、流行りのものもそうでないものも聞いている。移動中にはラジオをという気もするが、いちいち反応するよりも一つに専念している方が自分には合っている。そのときにふと思うことがあれば、そのことについて考えて…

焼けつくような暑さになりますよ

駐車場に何の気なしに車を止める。どちらかというと原色寄りの車体は、遠くから見ても自分の車だとわかる。少ししてから戻ってくると、横に四台、自分の車を含めて同じような色の車が五台並んでいる。白や黒などよくある色ではない。それぞれがねらっている…