語る、また語る

いつもにプラスα

迷路で迷う

長男は最近迷路がブームのようだ。

図書券が手に入ったので、
本屋さんへ行くと、
自ら迷路の本を選んでいた。

ちょっと前までは、
ポケモン図鑑をよく眺めていたが。

計4冊も買い、黙々と迷路をする長男。

一通り(どうやら答えも見ながら)
終えると、
なぜか私にも迷路をやってほしいらしい。

迷路なんて、何十年ぶりかと思いながら、
やってみるが、難しいものは、
大人でも難しい。
なかなかゴールできない。

頭も使うし、疲れる。
まあ、真面目にやらなければいいのだが、
やる以上、しっかりゴールしたい。
(だから疲れるんだけど)

そんな感じなので、
いくつか迷路を終えると、
休憩と銘打って、
タブレットをいじったり、
パソコンをいじったりしている。

休憩が長いと、
長男からお呼びがかかる。

本を買ってから2週間、
迷路をする毎日である。

今日も迷路をすることになるだろうか。

ああ、平和な休日だ。