語る、また語る

いつもにプラスα

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裏側

ネガティブに惹かれるのは、
そこに人の本質が見えるからだろうか。


煌びやかな言葉が眩しい。

画面の向こうには、ネガティブが入る
余地のない時が流れているのだろうか。

たぶん違う。

どちらを切り取っているか、だけだ。

きっとその人にしかない
泥くささがあるのだ。

そう思うと、その煌びやかさが
急に儚いものに思えた。


名前を呼ばれたので、
子どもを診察室に連れて行った。