語る、また語る

話したいことを書いています。

音楽が音楽を連れてきた、夏

ここのところ、
GOOD BYE APRILの曲を
片っ端から聴いているのだが、
何か聴いていたら、
頭の中で別の曲が流れたということがあった。

その曲によって、
私の音楽メモリからある曲が
引っぱり出されたという感じだ。

というわけで、
GOOD BYE APRILの曲が連れてきた曲たちです。

GOOD BYE APRIL  パレードが呼んでる(2013)
→→→大滝詠一 君は天然色(1981)

どちらもキラキラしているところと、
独特な浮遊感に共通するものを感じる。
どちらもピアノが目立つのも特徴かな。

パレードが呼んでる

パレードが呼んでる


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GOOD BYE APRIL  人魚の鱗(2020)

→→→杏里 悲しみがとまらない(1983)

こちらの記事*1で取り上げた本の
著者の方も、この人魚の鱗について
"角松敏生や杏里へのオマージュのよう"と
書かれていた。

どちらもサビから曲が始まる感じとか、
全体のビートが似ている。

人魚の鱗

人魚の鱗

 


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君は天然色」も「悲しみがとまらない」も
夏らしい曲である。

いつもなら、
今頃はまだ梅雨明け間近だったりするが、
今年は少し早めの夏といった感じだ。

まだこれからどんどん暑くなるんだろう。

夏は暑くて、
あんまり好きではなかったけれど、
改めてこうやって向き合ってみると、
案外いいかもしれないと思う。

照り付ける日差しからは、
なんだか無限のエネルギーを感じるし、
朝も起きるころには明るいから、
いろいろ動いたりできる。

太陽が弾けんばかりの笑顔を
振りまいているような、そんな季節。

それにしても、夏だ。