語る、また語る

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映画「新解釈・三國志」の登場人物を、横山光輝の漫画「三国志」視点から見た感想など

両親の趣味で、
実家に横山光輝の漫画「三国志」が60巻全冊ある。

それを読んでいたから、
登場人物や話もなんとなくではあるが軽く覚えている。

金曜ロードショーで、
「新解釈・三國志」が放送されると知って、
興味を持った。
※だいたい時代に乗り遅れている方なので、
映画館でやっていたことは知らなかった…。

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https://eiga.com/movie/91340/


映画は楽しく観れた。

ただ、漫画「三国志」を読んでいたから、
映画に出てくるキャラクターも
どうしても漫画ありきで見てしまう。
漫画とのギャップなども感じてしまう。

そこで今日は、
映画「新解釈・三國志」の登場人物を
横山光輝の漫画「三国志」視点から見た
感想を軽く書きたい。
(あくまでも私個人の感想であり、
すべての登場人物については書いていません)
エピソードについての感想も少し触れる。

登場人物について

劉備(りゅうび)

小柄なイメージだったけど、
新解釈だからOK。

孔明(こうめい)

漫画でもあの手に持っている羽でつくられた扇みたいなものを
いつも持っていた。

関羽(かんう)

イメージどおり。
漫画でも映画のように
「兄者」と言っていた気がする。

張飛(ちょうひ)

ほぼイメージ通り。
もう少し髪、髭ともに
長いイメージだった。

超雲(ちょううん)

映画ではイケメンでしたね。
漫画では、
がたいがよく、いかついイメージ。

貂蝉(ちょうせん)

時代考証的な美女”なんですね。
ダンスがおもしろかった。

呂布(りょふ)

こちらもイケメンでしたね。
漫画では、もう少し年齢が上?

赤兎馬(せきとば)

呂布の乗っている馬。
めっちゃ赤くて驚きました。

董卓(とうたく)

もう少し細身のイメージだった。

周瑜(しゅうゆ)

なんか若い!

孫権(そんけん)

なんか若い!

魯粛(ろしゅく)

そうそう、なんかこんな感じだった。

曹操(そうそう)

小栗旬さん合っていましたね。
戦闘開始のドスの効いた声とかよかったです。

夏侯惇(かこうとん)

眼帯をしている武将で、
こんな感じでした。

こうして書いてみると、
各登場人物の名前が、
絵になるというか、
格好いい印象。

エピソードについて

桃園の誓い、董卓呂布貂蝉の策略的三角関係、三顧の礼(一回で孔明が引き受けたけど)、超雲の阿斗さま救出、孔明が一夜にして大量の矢を手に入れるなど、有名なものが取り上げられていました。
もちろん赤壁の戦いも。

呂布張飛関羽の名勝負もよかったです。
一人対二人でも互角というところ、
呂布はやはり強いです。

赤壁の戦いの後も映画で描かれるかなと思いましたが、描かれませんでした。

赤壁の戦い以後は、
関羽張飛もいなくなるし(悲しい)、
映画の時間的にも難しいでしょうしね。

おわりに

三国志は数々の人間ドラマが楽しめる物語です。

映画に登場した以外にも、
個性豊かな人物が多く登場し、
おまけに中国の歴史も学ぶことができます。

気になった方は、映画からでも漫画からでも、チェックしてみてください。