語る、また語る

話したいことを書いています。

子どものむし歯に気づかない

まさか。

次男の検診で、
歯に穴が空いていることがわかりびっくりした。
つまりむし歯だ。

穴が空いていると中に食べたものが
つまりやすいから、
埋めておいた方がいいとのこと。

歯みがきと
口を大きく開ける練習などを何回かして、
3度目の通院から治療スタート。

何しろ4個もあったので、先は長い。

長男のときと同じように
歯は磨いていたつもりだった。
しかし、
幼いころから長男と同じような
お菓子を食べてしまっていたり、
歯磨きをイヤがったり、
むし歯の原因を探せばいくつも思い当たる。

一応、チョコレートやアメは避けるなど、
自分なりに気をつけていたつもりではある。

ただ、歯みがき担当の私が、
むし歯に気づいていなかったのは
悔やまれる。

すべて奥歯(上下左右に1個ずつむし歯)
だったため、
見えにくかったということもあると思う。

むし歯だと言われてよくよく見たら、
たしかに小さい薄茶色っぽい穴があった。
むし歯はもっと黒いと思っていたので、
自分の知識が全然なかったのだった。

むし歯がどういった状態か
よくわかっていなかったから、
次男の歯の状態を見ても、
むし歯だと思わなかっただろう。
穴も小さいので、よく見ないとわからない。

子どもの歯は、
そう簡単にむし歯にはならないだろうと
たかをくくっていたところも、
反省するところである。

長男は6歳で初めて
虫歯らしいものが見つかり、
先日治療をしたが、
次男3歳で虫歯4本とは、頭が痛い。

へこんでいたら、
母や保育園の先生が
歯の質も子どもによって違うからと
励ましてくれた。(励ましてくれたのか?)

かくいう私も十数年前は、
自分の歯のことなど、
全然気にかけていなかった。

恥ずかしながら、
20代のころ6年ぶりに歯医者に行ったら、
6個も虫歯が見つかり、
治療に何か月もかかった苦い経験がある。

それからは、
4か月に1度の定期健診とクリーニング、
夜は歯ブラシにデンタルフロスを追加し、
むし歯などの予防に努めている。

やはり、
毎日の入念なメンテナンスあってこその、
健康な歯である。

子どもについても、
定期健診はもちろん、
毎日の丁寧な歯ブラシと
デンタルフロス(夜のみ)で
ケアをするようにした。

歯についての本もいろいろ読みたい。

次男のむし歯をきっかけに、
歯とのつき合いについて、
決意を新たにしたのであった。

 

weeeek

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