語る、また語る

話したいことを書いています。

たまに歌謡曲を聴いてみる

普段はどちらかといえば、
J-POPを中心に音楽を聴いているが、
謡曲といわれる音楽を聴くこともある。

といっても、
いまだに音楽のジャンルについては、
よくわかっていない。

今回も、自分の好きな曲を
ブログで紹介したいと思い、
iTunesの音源を貼り付けてみたら、
謡曲と分類されていたため、
それらを歌謡曲と認識したような調子だ。


曲を紹介する前に、
私が歌謡曲に興味をもったきっかけに
触れておきたい。

私は、たまにテレビ番組の情熱大陸
観ることがある。

昨年、横浜の靴修理職人の方の放送を
観ていたときのこと。
その方が仕事から帰った後に、
河島英五さんの曲を
スマホで聴くという場面があった。

私はそのメロディーが
妙に気になってしまい、
録画してあったので、
歌詞を調べ、時代おくれという曲に
たどりついたのであった。

なぜ気になったのかはよくわからないが、
普段聴いている音楽とは
違う音楽を聴いてみたいと頭のどこかで、
考えていたのかもしれない。

その後、60年代から80年代の
自分がまだ生まれる前の音楽を
youtubeで検索してみたり、
図書館でオムニバスアルバムを
借りたりして、いろいろ聴いてみた。

その時代の歌謡曲と呼ばれる曲は、
独自の雰囲気があって、
聴いていておもしろい。

そんな感じで5曲紹介します。

 

河島英五「時代遅れ」(1985)

先ほど触れた、情熱大陸で知った曲。
自分もそうありたいと思わせてくれる、
サビの歌詞が良い。

時代おくれでいいから、
私も人の心を見つめつづける人でありたい。

目立たぬように はしゃがぬように

似合わぬことは無理をせず

人の心を見つめつづける

時代おくれの男になりたい

 


渡辺真知子
唇よ、熱く君を語れ」(1980)

タイトルが洒落てますよね。
しゃべるように滑らかに歌われていて、
スッと耳に入ってきます。

唇よ、熱く君を語れ

唇よ、熱く君を語れ

  • provided courtesy of iTunes


岩崎宏美「シンデレラ・ハネムーン」(1978)

何度聴いても秀逸なアレンジだと思います。
岩崎宏美さんの歌声も心地よい感じです。
何かの番組で、
アナウンサーの高橋真麻さんが
よく歌われていたような。

www.youtube.com

欧陽菲菲「雨の御堂筋」(1971)

なんとも言えない郷愁漂う大阪の歌。
欧陽菲菲さんは、
ラヴ・イズ・オーヴァーでも有名ですね。

雨の御堂筋

雨の御堂筋

坂本九「夜明けの唄」(1964)

調べたら、まだレコードの時代でした。
坂本九さん、「上を向いて歩こう」、
見上げてごらん夜の星を」などが
有名ですが、
この曲も同じようにスケールの大きさを
感じます。

一日の終わりに聴くと沁みます。

夜明けの唄

夜明けの唄

おわりに

メジャーな曲が中心だったが、
私の好きな歌謡曲を紹介してみた。

やはり時代は移り変わっても、
変わらない人の心があり、
心打たれる音楽というものは、
時代を越えて存在するものだと感じる。


紹介した情熱大陸の放送です↓

www.mbs.jp