語る、また語る

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音楽の夏支度

「夏うた」という言葉があるように、
夏に聴いてこそ、
その曲がより輝くといったことも
ある気がしている。

そんな夏に聴きたくなる曲を
今から少しずつそろえておくのも
いいかもしれない。

今日はそんな曲を
いくつか紹介したいと思う。

今では、
音楽シーンの最前線を追うということを
しなくなってしまったが、
10代の頃は音楽雑誌をチェックしたり、
ラジオのヒットチャートから
流れてくる最新の音楽に
耳を傾けていたものだ。
だから、夏にリリースされた曲は、
しっかり夏に聴いていて、
曲と季節がしっかり結びついていた。

夏といって
ぱっと思い浮かぶのは曲といえば、
ゆずの「夏色」や
桑田佳祐の「波乗りジョニー」だろうか。
(思い浮かんでくるのは
20年以上前のものばかりという恐ろしさ…)

なので今日紹介するのも、
必然的にそのあたりの年代のものとなった。

さて、まずはDA PUMPの「Rhapsody in Blue」。

軽快なリズムとISSAの高音が特徴的な曲だ。
歌詞も夏らしいものになっていて、
照り付ける太陽の光を受けて過ごす
若者たちの姿が浮かんでくるようだ。

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次に、浜崎あゆみさんの「Boys & Girls」。

浜崎あゆみさんといえば、
July 1st、Greatful days、BLUE BIRDなど、
夏をテーマにした曲が多数あるが、
「Boys & Girls」はその中でも古株である。
そしてそれらは、
毎年夏の時期に発表されていたため、
夏には彼女の新譜が聴けるというサイクルが
あったように思う。

この初期のナチュラルさもよいです。
中高生の頃は、
浜崎あゆみさんを
よく聴いていたものである。
今でも当時の曲は歌えてしまうんですよね。

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最後は、Dragon Ash「Fantasista」。

調べたらこの曲、
夏に発売でも何でもないようだ。

でも私の中では、この曲は夏に聴きたい。
暑い夏をさらに暑くしてくれそうだからだ。

特に、2:00と3:57からの
上がり調子の部分が好きで、
ここらへんで気分も最高潮、
もはやここを聴きたくて
この曲を聴いている感じである。

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以上のような曲を聴きながら、
アクティブに、とまではいかなくても、
夏という季節を味わいたいものである。


今週のお題「夏物出し」