語る、また語る

いつもにプラスα

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慣れない一日を誰かが気にするのも月が変わるくらいまで

夕方の明るい空からの雨に新しい傘をひらく。"春"というものが足早にやって来て、新芽が知らないうちに待機している。

人が入れ替わり慣れない一日を誰かが気にするのも月が変わるくらいまでで、それからはあまり話にはならない。だからいつであろうが、自分で自分を気にかけようと思う。

とにかく体を起こしてから車両に乗る。たまにいつも通りにできなかったとしても。