語る、また語る

話したいことを書いています。

外出するときは

外出するときに欠かせないのが、
帽子である。

車からお店などへの移動であっても、
少しでも日に当たることがあれば、
必ず帽子をかぶる。

冬も下手したらかぶる。
かぶらないのは雨の日くらいか。

日焼けを気にしているわけではなく、
日差しが恐怖なのだ。

以前、帽子をかぶらないで、
長いこと日光を浴び続けた結果、
頭が痛くなることがよくあった。

疲れとかそれ以外にも
原因があるかもしれないが、
あの感じはかなりつらいので、
それ以来帽子をかぶるようになった。

かぶっているのは、
つばが広めで、ひもが付いているもの。
ひもがついていると、
風が吹いても飛ばされないし、
帽子をかぶったまま自転車にも乗れて、
便利である。
ひもはあごの下で調節する。

今の暑い時期は特に、炎天下の中、
帽子をかぶっていない方を見かけると、
余計なお世話かもしれないが、
大丈夫だろうかと心配になってしまう。

それから、水筒も持っていく。

象印のマグボトルだ。

何か飲みたくなったとき、
自販機を探したり、
お店で買ったりするのが煩わしい。

のどが渇いたと感じる前に、
水分を取った方が体にもいいというし。

中身は普通の水である。

ついでに言うと、
水筒はポシェットに入れていく。

荷物が多いとき以外は、
わたしはポシェットを愛用している。
両手が空くから、何かと都合がいい。

さらに付け加えると、
そのポシェットはジッパータイプではない。

マグネットが一つあって、
すぐに開け閉めできる。

ジッパーさえも省きたい性分なのだ。

ただ、人混みに行くときは、
ジッパーのポシェットでと使い分けている。

そして、出かけるなら午前中がいい。
暑くないし、そうした方が一日が長いから。