語る、また語る

話したいことを書いています。

音楽とか本とか、ブログに書く前にレビューは見ない

聴いた音楽とか、読んだ本とか、
観た映画とか、インターネット上で
レビューが見れたりする。

自分が音楽や本や映画について、
ブログに書こうとするとき、
わたしはあえてレビューは
見ないようにしている。

的外れなことを
書いてしまうのではという心配や
自分以外の人の感想への興味は
もちろんあって、読みたいのは
やまやまなのである。

ただ、受け取り方はそれぞれであるし、
公序良俗に反しないのであれば、
自由に書けばいいとも思っているからだ。

ひとつ気をつけているのは、
自信をもって人にすすめたいものを
取り上げることだ。

その方が、わたしにとっても、
読んでいただけれる方にとっても、
楽しいだろうから。

レビューを見ることもある。
その作品を聴くか読むか観るかを
判断したいときだ。
ただ、その作品と自分が対峙したときに、
影響を受けないくらいに、
さらっとにとどめておく。

そんなことを考えながら、
ブログを書いて投稿したら、
ようやくレビューを見ます。

はてなブログハッシュタグ
たどったりもします。

でも、そこで自分が
全然違ったことを書いていても、
あまり気にしません。

自分の感性は
自分だけのものだからです。

いろいろなレビューを見るのは、
おもしろいです。

こんな視点があるのかとか、
とても深い考察だなとか、
わたしとは違う意見だなとか。

アーティストのライナーノーツとか、
雑誌のインタビューとかも
見るとしたら、
ほとんどが作品に触れてからだ。

映画の公式サイトにある
著名人のコメントも同じ。

その音楽を聴いて、本を読んで、
映画を観て、それだけで勝負です。

katari-mata-katari.hatenablog.com

 

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